意外と難しい友達づくり

12月 21st, 2015

友達をつくるという行為は、人が生きていく中では避けて通れないものの一つです。なぜなら、集団行動というものを幼い頃から学ぶからといえます。その集団行動とは、友達とグループを作ってくださいといった先生からの言葉にも関係しており、その時に友達がいない子は悲しい思いをするのです。友達になろうと言って友達になれるのは、何歳まででしょうか。小さい頃は、友達になろうと言えばいいよと言われ、一緒に遊んで仲良しになったものです。しかし、いつしか友達のつくり方がわからなくなり、大人になってから友達と呼べる人がいないという人も多いことでしょう。大人になると、友達としての出会いではなく会社関係の知人などでの狭い出会いが多く、なかなか友達と呼べる人に出会える機会がないのです。そのため、若いうちにたくさんの人と出会い友達を増やしておけるかどうかで、その後も付き合っていける友達の数が大きく左右されます。よく、大学の友達は一生の友達だというような言葉を耳にしますが、あながち間違いではありません。もちろん、地元の友達とそれまでも深く関わっていた人は、地元の友達も一生の友達と言えるでしょうが、環境が変わるとみんな疎遠になりがちです。そんな中でも、一番最近の友達と言える大学の友達は、一番身近で仲良くしていける存在なのでしょう。友達づくり、それは自然な自分でいても居心地がよく、それを理解してくれる存在を一人でも見つけること・何でも話し合える存在を作ることです。